クロスセルについて

根本的に当サイトで紹介をしているサイトについては、不当な架空請求をする事はありません。支払った金額のみが請求をされる形となっている、安心して楽しむ事が出来る有料サイトのみの紹介となっています。

しかし、注意をして頂きたい点として取り上げるのが、クロスセルについてです。

クロスセルって?

クロスセルと言うのは、一緒にこちらの商品もいかがでしょうか?と言う形で、他の商品についても売る行為になります。これ自体は全く法的にも問題なく、実際に当サイトを見てくれている人の中でも、会社の規則として、クロスセルを実践している。と言う人も多いと思いますし、飲食店などでは、日常的にクロスセル行為を受けている人も多いと思います。

この辺り、日本語であれば、クロスセルについて、自然な形で無意識のうちに対処をしている点になると思いますが、海外サイトで英語で書かれているサイトの場合、ついつい読み飛ばしてしまい、クロスセルの案内画面にも関わらず、チェックボックスを外さない状態で申し込みをしてしまったりする人もいます。

気を付けて対処をする事で、難なくかわす事が出来るものとなっているのですが、英語で表示をされた途端に思考停止状態になってしまう。あるいは、とにかくダウンロードを早くしたい為に、グイグイと読み飛ばしてしまい、ろくに読まずに進めてしまい、結果クロスセルの商品を気が付かないうちに購入をしてしまう。と言う人もいると思います。

クロスセルの対象としては、姉妹サイトなどのケースも多いのですが、他社サイトの広告がクロスセルとして表示をされているケースもあります。この場合のクロスセルになりますと、該当サイトでの退会処理などが必要となる為に、自分が見ている。と思っているサイト以外での退会処理が必要となります。

そこに気が付かずに、見ていたサイトの退会処理を済ませて、これで課金をされなくなる。と安心をしている所に、あれ?まだ課金している。なんで?と言う状況になります。

基本的にクロスセルだろうが何だろうが、必ず申し込みをした際には、クレジットカードで決済をしているのであれば、都度クレジットカード会社からメールが届き、このサービスの課金を始めましたよ。と言うメールが届きますので、そうしたメールをきちんとチェックをする事で、こうした覚えのない課金の継続をストップさせる事が出来ます。

クロスセルの継続を回避する為に

クロスセルは何も違法行為ではありません。ましてやクリック詐欺のような形のものではありませんので、申し込みをする前にクレジットカード決済画面が表示をされたり、本当に申し込みをしますか?と言う形でアナウンスが表示をされる事が多くなります。そのため、一旦落ち着いてみる事で、半分以上の人は回避をする事が出来ると思います。

仮にうっかりとクロスセルの商品を購入した場合でも、クロスセルの分としての決済完了メールが届きますので、多少、家族にばれてしまうリスクは出てしまう可能性もありますが、普段ちゃんと見ているメールアドレスを使う事で、このクロスセルの継続リスクについては、大幅に回避をする事が出来ると思います。

クロスセルを継続を回避する為に、普段利用をしているメールアドレスを使っておく。と言うのは結構大事です。この後にも、クロスセルが表示をされる種類やパターンについて、画像付きで紹介をさせて頂きます。

クロスセルの種類

入会時パターン

クロスセルの種類1
こちらは入会時のクレジット決済の画面になりますが、下にチェックボックスが予め入った状態で、2日間のトライアルコースに入会をしてみる?と言う感じで設定をされています。ちょうど興味があったんだよ。と言う人であれば、それはそれで良いのかもしれませんが、そうじゃない人の場合には、確実にチェックを外しておきましょう。

ログイン時パターン

クロスセルの種類2

上記はログイン時パターンになります。BaDinkVRのサイトになるのですが、姉妹サイトのコスプレ専門サイトへの入会をしませんか?と言う意味になります。赤い囲みで囲っているのが、『いや、いらねーよ。』と言うボタンになります。上に結構です。のボタンが付いているパターンもあります。

サイト内パターン

クロスセルの種類3

上記はBaDoinkVRのサイト内の画面になるのですが、赤線で囲っているのは、全く別のサイトのバナーになります。このパターンであれば、即決済とはなりません。サイト内に進んでいくので、あれ?となる可能性が大になりますが、一番見落としがちで突き進んでしまうパターンとしては、最初に取り上げている決済画面でのパターンになると思います。

うっかりとクロスセルで購入をしてしまったとしても、自分に自覚があれば、特に大きな問題はないと思いますが、自覚無く購入をしてしまった場合には、決済画面に明記をされているのも、おそらくは読まないと思います。

このパターンが一番危険なパターンに該当となりますので、落ちついて、入会時などで届くメールについては、しっかりと目を通す事をオススメします。記載をされている文言は英語となっていますが、クロームを利用していれば、翻訳も可能です。完璧な日本語ではないにせよ、書かれている文章については、おおよそ理解をする事が出来ると思います。心配な人は事前にクロームにブラウザを切り替えて、入会時のmailについても、Gmailを使う様にしておきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする